経営方針

 
 

一宮興産株式会社 第8次中期3ヶ年経営方針(2019年4月/第51期~2022年3月/第53期)

一宮グループ経営基本理念

- Next Is the Best - 一宮グループ

  1. 活力ある経営
  2. 清新な経営
  3. 誠実な経営

スローガン

お客様に喜びと、笑顔と、感動を

~ 信頼、安心、満足 ~

基本方針

 日本経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が穏やかに続き、国内景気も2020年東京オリンピックまでは回復に向かうと見込まれています。ただ、現在の不動産バブルはオリンピック特需を見込んだキャピタルゲインが狙いの投資目的の要素が強く、開催直前には大量の不動産が売却され地価が暴落するとの見方もあります。他方、世界経済は米中での貿易摩擦や、新興国の政治・経済の不安定要素もあり、先行きは不透明な状況にあります。

 また、日本は人口減少という大きな問題を抱えています。今後少子高齢化が加速度的に進み、生産年齢人口が減り続ければ、住宅着工件数や自動車保有台数も伸び悩み、既存住宅や商業ビルの空室が増加し、不動産市場・保険市場共に低迷する恐れが強まっています。当社のコア事業でもある不動産、保険業界は、この社会構造の変化と市場縮小に柔軟に対応できる多様なサービスの創出が求められています。一方で、IT(情報技術)の進歩とその商品・サービス化は目覚ましいものがあります。当社も効率的且つ顧客満足度の高いサービスを提供するにはIoTやAIを積極的に取り入れ、活用することが不可欠になります。
 私たち一宮興産は、第8次中期3ヶ年において事業計画を明確にし、成長・発展戦略の着実な実行と、それを支える経営システム基盤強化、若手を中心とした人材育成の強化を図ります。そのためにも、私たちはこれまでの経験や慣習、常識を疑い、各々の視野を広げて、新しい未来の創造に積極的に挑戦するべきです。

中期ビジョン

私達は今に留まることなく、新しい価値を生み出すよう 一歩、一歩 確実に前に進みます

お客様第一の経営を徹底

  1. 契約者様満足の徹底
  2. 管理家主様満足の徹底(高い入居率+α)
  3. 環境整備の徹底(清掃・清潔・整理・整頓・接客)
  4. 法令順守の徹底

 

 
 

一宮興産株式会社 第53期経営方針(2021年4月~2022年3月)

一宮グループ統一スローガン

Next Ichimiya Style

切り開こう!次のイチミヤスタイル! 切り開こう!Next100!

第53期スローガン

お客様が感動するサービスを提供する為
  QSCを徹底し生産性を向上させ
 一歩先を見据えた企業体制を構築する

第53期事業年度経営基本方針

  今、我々は周りからの指示を待つのではなく、「自分がどう行動すべきなのか」を考え、自発性を持つことが重要かと考えます。何事もチャンスと考え、前向きな姿勢で取り組んで行く姿勢が大切です。
我々を取り巻く環境、生活基盤、人間関係の中で培われた価値観や常識にとらわれてしまうのは仕方のない事ではありますが、目線を変え、反対側の立場に立って見たり前提を外して検討するなど普段と違う立場から物事を見ることを意識して、視野を大きく持つことがこれからは必要となります。
 今日のビジネスシーンは競争が激しく、これまでとは違った価値観での思考や大胆な発想が必要かと思います。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、顧客ニーズは非接触プロセスを通じた各種手続きへと移行していくことが想定されます。多様な競合の存在やマーケット環境の急激な変化の中で生き残るためにはどの競合店よりも“お客様第一主義”を徹底し社員一丸となってお客様に支持される会社を作っていきます。