企画部門の仕事
各事業の状況を分析し、中長期的な経営戦略を立案・推進します。事業計画の策定などを通して、戦略が形になる手応えを感じられる仕事です。
業務内容
-
中期経営計画の策定と推進
数年先のあるべき姿を描き、それを実現するための具体的な戦略を立案します。市場動向の分析し、当社の経営課題、課題解決の具体的施策を検討。全社的なKPI(重要業績評価指標)の設定と進捗管理。各部門の事業計画に対するフィードバックとサポート。
-
経営リソースの最適化
持続的な成長のために、限られた経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)をどこに投入すべきかを検討します。物流拠点・設備投資の検討: 新センターの設立や導入設備の投資対効果分析。予算編成と実績管理: 月次の収支を分析し、改善策を提言。M&A・アライアンス:・他社との提携などの企画検討。
-
物流DX・構造改革のリード
物流サービスの企画・提案。運輸管理システムや倉庫管理システム導入の全社横断プロジェクト統括。業務プロセスの見直しによる生産性向上策の立案。
-
サステナビリティ対応他
社会インフラとしての責任を果たすため、環境や社会に配慮した経営を推進します。共同配送などによる物流の効率化を企画検討し、環境負荷低減を推進します。コーポレートサイトなどを通じた対外的な情報発信による企業価値の向上。
仕事の魅力
-
1会社全体の経営企画に携われる面白さ
中期経営計画の立案やプロジェクトチームに参画し、新規事業の立ち上げなどに直接携わり作り上げていくところに大きなやりがいを感じます。
-
2現場サポート
経営企画本部では物流業務に関するサポート業務もあり、各物流センターと連携して、現場での困りごとを解決できた時にやりがいを感じます。デスクワークだけでなく、実際に倉庫や物流現場に足を運び、そこにある課題を吸い上げ、現場のリアルを知ることが出来ます。
-
3チームで仕事を進めていく面白さ
経営企画部門では、部署の垣根を超えた全社プロジェクトチームで仕事を進めていく面白さがあります。現場からの反発や困難に直面したときも、チームで知恵を絞り、課題解決に取り組むプロセスを通じて連帯感が生まれます。
企画部門の1日の流れ
- 8:00
-
出社・朝礼
出社後、朝礼で社内の連絡事項を確認し、1日の全体の動きを把握します。
- 8:30
-
メールの確認 ・対応
各営業所からの依頼や問合せメールをチェックし、返信します。
- 9:00
-
集計業務 ・管理業務
収益改善に関する資料の作成や運行支援のための管理業務を行います。
- 12:00
-
お昼休憩
社員食堂やオフィス内のリラックススペースで昼食を食べることが多いですが、ランチに出かけることもあります。
- 13:00
-
会議開催・出席
企業価値向上や運行支援、収益改善に関する会議などを開催したり、本社を代表して出席しています。
- 17:00
-
退社
1日の業務を振り返り、翌日に向けた準備を整えて退社します。
企画部門の社員インタビュー
企画部門のよくあるご質問
大丈夫です。現場を知ろうとする姿勢が重要です。現場研修や、頻繁なコミュニケーションを通じて「現場の生の声」を拾い上げていくことが大切となります。
大丈夫です。最初は物流の基礎を学ぶところから入ってもらいます。仕事を理解していくためには、専門知識も大事ですが、「なぜこうなっているのか?」といった好奇心を持ち、疑問点を通じて業務への理解を深めていきます。
チームで協力して動くのが好きな方に向いています。自分の意見を押し通すのではなく、相手の納得感を大切にしながら物事を進める調整力がある人、また正解のない問いを粘り強く考え、やりとげる人が活躍できます。