流通加工の仕事
お客様からの注文内容に合わせて商品を加工し、出荷までを担う仕事です。工場でつくられた製品を倉庫で扱い、正確に出荷できる状態をつくります。
業務内容
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出荷準備・ピッキング作業
店舗や納品先からの注文内容に合わせて、製品を正確に取りそろえます。伝票を確認しながら数量や種類をチェックし、出荷順を考えて効率よく配置を整えます。
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保護加工・梱包
輸送で傷がつきやすい商品にはフィルムを貼るなどの保護加工や段ボールを使った梱包を行います。
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一時保管・出荷準備
加工を終えた製品を倉庫内で保管し、出荷計画に合わせて整えます。必要なときにすぐ出荷できるよう、段取りを意識して作業を進めます。
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最終チェック
梱包後の商品を目視で確認し、数量・状態を最終確認します。不備があれば修正し、品質を保った製品のみが出荷されます。
仕事の魅力
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1お客様の喜びにつながる実感
最後の仕上げを任される誇りと達成感があります。お客様や消費者のすぐそばで仕事をしているため、自分の作業が“喜び”につながっていることを実感できます。
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2工夫で上達を実感できる環境
自分の工夫が形になっていく過程に成長を感じられます。作業のコツをつかむほど、スピードも精度も上がっていくのがこの仕事の面白さです。
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3丁寧な作業が評価される現場
フィルム貼りや梱包など繊細な工程も経て出荷時の綺麗な状態に整えるという作業のため、丁寧さが評価される仕事です。
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4仲間と支え合うチームワーク
助け合える仲間がいるから、安心して働ける環境です。現場では声を掛け合いながら作業を進め、チーム全体で品質を守っています。
流通加工の1日の流れ
- 8:00
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出社・朝礼
出社後、朝礼で当日の作業内容を確認します。
- 8:10
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事務作業
自部署の売り上げの入力や作業者の勤怠管理をおこなっています。
- 9:30
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現場作業
出荷する商品が積まれたカゴ者を核店舗のレーンに並べドライバーの方に引き渡しています。
- 12:30
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お昼休憩
休憩室で昼食をとります。
- 13:30
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事務作業
午後は午前中にできなかった事務処理をおこないます。
- 15:00
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現場作業
他センターに出荷した商品の処理をおこないます。過剰や破損など不具合がある商品は新居浜センターへ返ってきます。
- 16:45
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確認・報告
現場リーダーに翌日の人配を確認します。事務処理の進捗状況と現場作業をおこなえる時間を伝えます。
- 17:00
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退社
作業のやり残しがないか確認し、翌日の準備を整えて退社します。
流通加工のよくあるご質問
大丈夫です。安全教育や操作研修から始まり、先輩が現場で丁寧に指導します。最初は補助作業から徐々にステップアップできます。また、リフト免許など、業務に必要な費用は会社が負担してくれます。
現場ではリフトが近い距離で走っていますが、徹底した安全管理のもとで作業を行います。チームで声を掛け合い、常に安全第一で取り組んでいます。
コツコツ取り組むのが得意な方、チームで協力して動くのが好きな方に向いています。集中力や責任感のある人が活躍しています。
まずは流通センター内で現場作業を経験してもらい、現場業務を理解した後、部門リーダーや部門長を目指して、人員配置や収支管理など業務管理に携わってもらいます。ジョブローテーションで他部署で様々な業務にもチャレンジ可能です。