物流サービスの仕事
荷物を安全かつ確実に届けるために、配送計画を立て、ドライバーと共に現場を動かす仕事です。多様な商品や業界に関わりながら、全国の物流を支える中核を担っています。
業務内容
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配送計画とルート管理
荷物の種類や納品時間を踏まえて、最適なルートとスケジュールを設計します。台風や通行止めなどのトラブル時には、迅速に運行計画を組み直し、確実に荷物を届けます。
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ドライバーの割り当てと運行管理
荷物のオーダーに合わせてドライバーと車両を割り振り、安全かつ正確な運行を管理します。健康状態や休息時間も確認し、安心して運転できる体制を整えます。
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安全指導とドライバー支援
日々の点呼や安全指導を通じて、ドライバーが安心して働ける環境を守ります。事故のない運行を継続し、信頼される物流体制を維持します。
仕事の魅力
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1社会を動かす責任と達成感
多様な荷物を届け、人々の生活や産業を支える実感を得られます。無事に納品を終えた瞬間に、大きな達成感と誇りを感じられる環境です。
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2調整力や臨機応変さを磨ける環境
天候や道路状況など、毎日異なる条件の中で判断を重ねることで、臨機応変な対応力が磨かれます。状況を読み、最適解を導く力が自然と身につきます。
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3人と信頼を築く仕事
ドライバーやお客様、各地の関係者と連携しながら、信頼関係を築くことが成果につながります。人と関わる中で、チームの絆と現場力を高めていける環境です。
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4スキルアップへの前向きな文化
国家資格をはじめ、社内で資格取得を推奨する文化があります。専門知識を活かし、現場を支えるリーダーへと成長できます。
物流サービスの1日の流れ
- 8:00
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出社・朝礼
出勤後、朝礼にてスケジュール確認、連絡事項の確認、所属長からの指示の確認などを行います。
- 8:10
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乗務員への連絡
必要に応じて乗務員へ連絡を行い、運行の進捗状況や異常の有無を確認します。
- 8:30
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メールの確認
荷主様や取引先様からのメールチェックを行います。特に輸送依頼のメールは見落としが無いように注意が必要です。
- 9:00
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配車作成
翌日の配車を作成します。乗務員:32名、車両:50台を依頼状況に応じて組み合わせ配車を作成します。配車が難しい場合などは依頼元と日程調整を行います。
- 11:00
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配車内容の確認
依頼元へ配車連絡、特別な指示がある場合は乗務員へ前もって連絡を行います。配車漏れのチェックも行います。
- 12:00
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昼食
事務所内の休憩室で昼食をとります。
- 13:00
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書類整理
配車依頼のFAXや運行記録など書類の整理
- 14:00
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乗務員対応
乗務員が運行を終え順次帰庫してくるので点呼にて運行状況の確認や翌日の指示などを行います。
- 16:00
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報告・確認
その日にあった出来事や今後の問題点について事務所内で情報共有を行います。
- 16:45
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退社
仕事の進み具合によっては残業もあります。
物流サービスのよくあるご質問
物流センター袖ケ浦は産業廃棄物の収集運搬を主としています。輸送を行うための配車作成を担当しています。
産業廃棄物は事業活動によって発生した廃棄物をさします。一般廃棄物とは異なり排出事業者には適正な処理責任が課せられています。それを運搬するには【産業廃棄物収集運搬許可】が必要です。
有害な物質を含む産業廃棄物や引火性液体を輸送することもありますが、ルールを守り輸送する事で安全を確保しています。
私自身も未経験からのスタートでした。先輩からご指導頂きながら仕事を覚えていきました。失敗をして周囲に助けてもらう事もありましたが、それが現在に繋がっていると思います。