ライフステージに合わせて働き方を選べる

キャリア紹介

本社の人事部に入社。
勤労業務を経験した後、教育・研修などの人材開発業務に従事

子育てのタイミングで働き方を見直し、正社員からパート勤務へ。
その後、子どもの成長に合わせて、正社員として人材開発業務に復帰。

現在は、安全品質推進本部および女性活躍推進本部を兼務し、
安全品質向上と働きやすい職場づくりの両面から業務に取り組んでいる。

どんなお仕事をされていますか?

安全品質推進本部:事故が起きた際、事故内容をシステムに登録し、事故情報を社内に発信し類似事故防止の啓蒙を行っています。また発生した事故の内容や原因などを分析しています。
女性活躍推進本部:事務局を担当しています。活動の取りまとめや予算管理を行っています。活動テーマごとにチームを組み、私は福利厚生に関するチームで規程の改定案や認証制度取得に取り組んでいます。

一日の仕事の流れを教えてください

ルーチン的な一日の流れはなく、優先順位に応じて月次業務を行っています。また女性活躍推進本部を兼務しているため、カレンダーを活用し抜け漏れがないようスケジュール管理を行っています。

今の仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?

安全品質推進本部と女性活躍推進本部を兼務していると、繁忙が重なったり、自分のペースで仕事が進められなかったり時間の調整が難しいときがあります。そのような状況でも、女性活躍推進本部のメンバーとは、しっかり意見交換を行い目標に向かって少しずつですが形にしていくことにやりがいを感じています。

どのように仕事と家庭を両立させていますか?

時短制度を利用したり、母に保育園の送迎を手伝ってもらったりしていました。ちょうど当時の先輩方も同じように子育て中で、あたたかく状況を理解してくださり、部内の皆さんにも支えていただきました。
子どもとの時間も大切にしたいという思いから一度退職を考えましたが、会社には多様な働き方を選べる制度が整っており、末っ子が小学生の間はパートとして働き続けることができました。その後は再び社員として復帰し、ライフステージに合わせた働き方を実現できたことに感謝しています。

休日はどのように過ごしていますか?

息子が小学生のころからサッカーをしているため、週末は試合を観に行くことが多く、暑い夏の日も雪の降る寒い日もとにかく1日中外にいました。そんな我が子たちも今は高校生となり、子供が巣立っていくまでの残りわずかな日々を家族みんなで過ごすことが今の休日の楽しみのひとつです。

迷っている女性に、背中を押す言葉をかけるとしたら?

無責任に聞こえるかもしれませんが、「仕事は代わりがいても、母親は自分だけ」という思いがずっとありました。だからこそ、あの時は自分のキャリアよりも子どもとの時間を大切にしたくて、一度社員を離れるという選択をしましたが、その判断に今でも満足しています。
新卒からまっすぐにキャリアを積み上げていく道だけが、この会社での成長の仕方ではありません。子育てが落ち着いてからでも、自分のペースでキャリアを築くことができますし、それを後押ししてくれる制度や環境が整っていると実感しています。
いろんな働き方を選べる今の時代だからこそ、自分に合った道を選んでいけるのがとても心強いです。

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