支社を支える総務部
主たる経歴
地元の支社総務部に入社し、総務と経理を担当。現在はさらに勤労業務も担当している。現場の困りごとを可決できるよう日々勉強し、後輩の育成にも力を注いでいる。
どんなお仕事をされていますか?

総務課で月次ルーチンとして資金管理、月次決算、貸借対照表内容確認、固定資産管理、支払予算書作成を主に行っています。年次ルーチンとしては償却資産税の申告や下請法調査対応、事業予算策定に向けて資料作成、決算業務を行っています。
また最近は勤労業務でも年末調整業務や給与計算業務の補助をしています。
一日の仕事の流れを教えてください
8:30 出社。残高を確認し、1日のスケジュール確認後優先順位の高い業務に取り掛かります。また、入社の浅い総務メンバーのスケジュールを確認し優先順位の調整も一緒に行い、スケジュール漏れが無いかフォローします。
9:00 会計伝票の入力が必要なものを入力していきます。
10:00 現場の入力した処理に間違いがないかチェックできるものからチェックしていきます。
12:00 お昼休憩。ジャーナリングをして過ごしています。
13:00 数値のチェックをしながら、異常や疑問点は各担当者に確認をしていきます。会計計上に問題が無いかや売上先から入金がしっかりされているかなども確認していきます。関東支社と医薬物流事業部の2拠点の確認はとても時間がかかります。
17:30 定時。月次の日は19時半頃までチェックが続きます。
今の仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
総務という立場としては、各現場の担当者の相談にのったり、困った事を解決できた時が一番やりがいを感じます。いざという時に相談したいと思ってもらえるように日頃からのコミュニケーションは大切だと思っています。また相談内容がわからない時も「わからない」ではなく調べて対応する事も相談を受ける為に必要な事だと感じています。支社総務となると、幅広い仕事をさせてもらうことができ、経理も勤労も総務の知識も増え、たくさんの事ができるようになります。勉強をしていかなくてはならない為苦しい場面もありますが、知識を増やせることは自分の持つ幅も広げられると考えています。
どのように仕事と家庭を両立させていますか?
ここ最近は仕事の幅も広がって毎日バタバタしていますが、これからは週に何日かでも、帰ってから家庭のことにも気持ちよく時間をかけられるようなリズムを少しずつつくっていけたらいいなと思っています。
休日はどのように過ごしていますか?
行ける日は限られますが、ディズニーリゾートへ行き、ショーやパレードを見て過ごす事が楽しみです。 特にダンサーさんの表情管理や音楽に触れると毎回感動します。
また季節ごとのパークフードや外せない定番フードもあり「何を食べよう」と考える事もワクワクします。
迷っている女性に、背中を押す言葉をかけるとしたら?
私はリーマンショックの翌年に就職活動をし、何社も受けてようやく一宮運輸に採用してもらいました。
そこで一番感じたことは他社にはない「あたたかさを持った人が多くいる会社」という印象を持った会社でした。実際働いてみてもその印象に違いがないと思っています。もちろん全員とはいかなくても、悩んだ時や
困った時には一緒に考え、支えてくれる人や環境が確実にあると思うので、挑戦してみてほしいです。